こんにちは、浜松店です!2021年9月

皆様、お元気にされていらっしゃいますでしょうか?

新型コロナウィルスが世界中に蔓延して、マスク着用が当たり前になってしまいました。

毎日本当に不便ですよね!

特に耳掛け型補聴器をつけていると、お耳の上が、たいへん!

補聴器本体やマスクのひも、さらに眼鏡のテンプルで混雑!渋滞!

外から疲れて帰ってきて、一刻もはやくマスクをはずした~い!!のが心情です。

ですが、心配なことに、、、。

勢いよくマスクを外すと補聴器がピヨ~ンとどこかへ飛んで行ったり、ぶつかって衝撃で壊れたりすることがあります。

くれぐれもご注意ください。

重大に扱うには、ばかばかしいマスクの外し方ですが、ちょっと考えてみましょうか?

まずはじめに、一番かさばる眼鏡からはずしてみましょう。

その次は、補聴器です。

この時、補聴器の本体をつかむと、マスクも同時に外れてしまいますから、

お耳の中から音口(音の出るところ)のピン(テグス)、あるいは、付け根のワイヤーを軽く下に引っ張り出してはずしてみてください。

うまくいったでしょうか。

そして最後にマスクをはずすと、心穏やかに外せそうです。

厄介な世の中になってしまいました。

もう一つ、マスクの生活についてのトピックがあります。

マスク着用によるリスク

ネット上では『マスクシンドローム』ともいうそうですが、気になる記事を見つけました。(PR Times2021/2/17㈱ロッテ)

マスク着用による肌荒れ、口臭、集中力の低下、うつ病などを指すそうです。

具体的には、お子様には、歯並びの悪化、女性には、表情筋の衰え、高齢者には、誤嚥や口呼吸のリスクが指摘されています。

そして、記事のコメントには、咀嚼をよくすること、舌の運動をすること等効果があるとのことでした。

「マスク」も「口呼吸」も「きこえ」にとっては大敵ですよね。

もしも、きこえづらいと感じたら、遠慮なく、補聴器の調整にご来店ください。

みなさまの豊かな補聴器ライフ、応援いたしております!

なお、9月の定休日は、4,5,12,19,20,23,25,26日になります。

それでは、お待ちいたしております。